リニア・鉄道館

写真家:フォワードストローク、
エスエス名古屋

建築概要

建築主 東海旅客鉄道株式会社
所在地 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
敷地面積 27,499.89m2
建築面積 11,555.31m2
延べ面積 14,384.50m2
構造 鉄骨造
階数 地上2階、塔屋2階
高さ GL+14.17m
工期 2009年7月〜2011年2月
備考 共同設計・監理:東海旅客鉄道株式会社
展示設計:丹青社
COLL:

建築説明

JR東海が東海道新幹線をはじめ、在来線から超電導リニアに至る歴史的な車両の展示を通じて、「高速鉄道技術の進歩」を広く紹介することを目的に建設した展示施設。過去に世界最高速度記録を樹立した3世代のシンボル車両を含む計39両の車両展示に加え、日本最大級の鉄道ジオラマや各種シミュレータ展示などで構成される。
高速鉄道のイメージを表現した建物外観とし、展示の世界観に合わせた各部のデザインと共に、主役である展示物を前面に押し出すため、シンプルで抑制された空間づくりを行った。
また、建築から展示物に至るまでバリアフリー化、安全性の確保、案内サインの充実を徹底した。環境面では約500kWにおよぶ太陽光発電設備をはじめ、大きな展示空間を効率よく空調するシステムや自然採光など、環境配慮や省エネの手法を積極的に採り入れた。

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