新千歳空港
国際線旅客ターミナルビル

写真家:(株)新津写真

建築概要

建築主 北海道空港株式会社
所在地 北海道千歳市美々(新千歳空港内)
敷地面積 45,102.38m²
建築面積 22,276.70m²
延べ面積 61,119.63m²
構造 鉄骨造および鉄筋コンクリート造
階数 地上4 階
高さ GL+26.64m
工期 2008年4月〜 2010年1月
備考 共同設計・監理:日本空港コンサルタンツ/オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド/久米設計
COLL:

建築説明

年間旅客数100万人、ピーク時旅客数730 人(片側)に対応する国際線専用ビル。
近年急増しているアジア圏を中心とする外国人旅行客に対応し、北海道の玄関として北海道らしさを表現し、外国人旅行客が利用しやすいなど、ホスピタリティの高いサービスの提供が可能な施設として計画された。
敷地内通路扱いの前面道路の上部をまたいで施設を配置し、2階には入国審査場や税関検査場などの到着施設を集約し、階層移動の少ない直進的な動線を実現した。
また出発施設は3階に集約し、サスペンショントラス構造による46m スパンの大空間により、集客率の高いピーク時に余裕のある対応ができる空間とした。3 階出発ラウンジの床材は温かみを感じさせるフローリングとし、床吹出し空調により快適性と省エネルギーの両面に配慮した。

受賞

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