≪建築設計≫代表者メッセージ

拡がるデザインのフィールドで挑戦し成長する多様な個性を求めています

児玉 謙 [こだま けん]
取締役 常務執行役員
設計部門統括
1988年入社

プロフィール

ますます多様化、高度化するデザイン

あなたは空間をデザインする時、どんなアプローチをしますか?

巨大な都市空間から手もとのテーブルクロスまで、私たちはデザインの対象を自ら制約しません。プロジェクトごとのアプローチは、ユーザーのアクティビティ、光や風のゆらぎ、風土や様式、工法やマテリアル、あるいはその背景に潜むアルゴリズムの開発など様々です。また、グローバル化も相俟って、設計者の取り組むフィールドはますます拡がっています。

私たちは、あなたの個性やそれを育んできた多様なバックグラウンド、そしてプロジェクトを通じて挑戦し進化成長していくマインドに期待しています。

プロジェクトはチームで戦略的かつ多彩な取組みを

日建設計は定型的な組織ではなく、柔軟で機動的なやり方でプロジェクトに取り組みます。クライアントとの契約ごとに、各専門組織からメンバーを選抜してプロジェクトチームを組み、権限と責任をもってクライアントの期待に応えます。設計部門メンバーによるデザインと表現は、各エキスパートの知をインテグレートし、内外すべての関係者の指標としての役割を果たしていきます。

CGスタジオ・イラストレーションスタジオは、高度なプレゼンテーションをリードします。 戦略的なスコープに取り組む際には社内にラボを設置します。

・空間や社会にイノベーションを興す“NIKKEN ACTIVITY DESIGN(NAD)”
・ユーザー目線で建築を内側からデザインする“NIKKEN WORKPLACE DESIGN室(NWD)”
・コンピュテーショナルデザインの先端を拓く“DIGITAL DESIGN LAB(DDL)”

----などです。今後も次々に立ち上げていく予定です。

日建グループは、多彩な経験を組み合わせ、豊かな体験をお届けし、世界の人々に豊かな空間体験を届けるための力になりたいと考えています。

今までにない喜びを、より永く愛されるものを。

EXPERIENCE、INTEGRATED

あなたも参画しませんか?

あかがねミュージアム

愛媛県新居浜市のランドマークとなった
新居浜市総合文化施設「あかがねミュージアム」(2015年竣工)

地元出身の文化人や市民グループ、メディアとワークショップを重ねて 完成した美術館と小劇場などからなる新しいタイプのパブリックスペース 来館者数は目標を超えて伸び、市民の日常の散歩道としても親しまれている
  • あかがねミュージアム

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