≪コストマネジメント≫代表者メッセージ

コストマネジメントが拓く近未来の社会環境デザインを共に。

小路 直彦 [こうじ なおひこ]
執行役員
エンジニアリング部門
コストマネジメントグループ
プリンシパル
1987年入社

プロフィール

2020年以降の不動産・建設投資を考える

設計部門は、建築・都市のデザイン最前線を担当する部門です。ここで言う「デザイン」とは「世界の人々の生活を真に豊かにする社会環境を創り出す」という崇高な志を持ち、豊かな発想と確かな技術を総合し、昇華させるクリエイティビティあふれる行為を指しています。そして、人々の生活と、建築、パブリックスペース、都市との間を境界のない連続した空間と捉え、デザインしています。この崇高な志は、さまざまな分野の一流のプロフェッショナルが刺激しあい、その力が統合されてはじめて実現します。そのため、私たちはプロジェクトチームを組織します。都市計画プランナー、構造・設備・監理のエンジニア、コストマネジャー、プロジェクトによっては外部の特別な専門家の参画など、非常に多岐にわたるプロフェッショナルを集結させます。これらのメンバーの力が最大限に発揮されるように統合する、いわばコンダクターの役割を果たすのが設計部門の人たちです。まさに人間力を求めています。

厳格なコストマネジメントにより資本収益率向上を図る

資本収益率向上を図り、国際競争力を高めるには、適切なコストで高品質の建築を実現することが不可欠です。国内トップシェア(建築設計監理)の日建設計では、中東やインド、ベトナム等、世界を舞台に、設計監理業務とともに工事発注支援などのコストマネジメントを展開しています。日建設計は、工事費予算の策定や工事費妥当性検証だけではなく、事業費算出支援や事業・スケジュールを厳守するための発注戦略の提案、施工者選定支援や価格交渉支援など、年間一兆円を超える工事のコストマネジメントを行っています。

建設資本ストックと実質GDPの推移

建設資本ストックと実質GDPの推移

バブル経済崩壊後の1990年から2000年にかけて建設資本ストックが増加したが、2002年頃から減少へ
実質GDPは成長率が下方屈折して低成長が継続するが現在二つの指数の乖離は新陳代謝によって縮小傾向にある

経済動向と建設投資の流れを追跡

現状分析のための資料をまとめ将来を見据える
下はコストマネジメントに関するレクチャーのために制作された資料より

社会環境デザインの先端を拓く

資本収益率低下の改善には、技術革新による資本ストックの新陳代謝が急務です。そのことによってのみ過剰な資本の吸収が可能となります。日建設計では新規建設投資の創出のために、厳格なコストマネジメントによる先端デザインや技術の開発・提案により、社会環境デザインの先端を拓いています。技術革新による新陳代謝を促進するためには、既存意識の壁を破るオーバーアチーブする力が必要です。自分自身で考えて、主体的に行動できる人あつまれ。未来を一緒に考えましょう。

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