≪ファサードエンジニアリング≫代表者メッセージ

確かな技術と柔軟な共創が心に響くデザインに結実します。

山下 開 [やました さとる]
執行役員
社長直轄
設計技術センター
プリンシパル
1988年入社

プロフィール

不易流行の原点

日建設計は、1900年の創業以来、豊かな空間づくりを心がけ、多くのプロジェクトを世界に送り出してきました。その背景には、「高い技術に裏づけられた確かな品質」の共有があります。私たち設計技術センターは、「いつまでも変わらない本質を大切に、新しい変化を柔軟に受け入れる」不易流行の心得を大切にしながら、日建設計の技術と品質を支えてきました。またそれこそが、知の共創・協働・期待を超えた価値の提供を標榜する“デザインテクノロジーサービスファーム”の原点であると考えています。

守りと攻めのデザイン&エンジニアリング

社会からの要求は大きく変化し、クライアントの期待や要望も多様化、複雑化し、より精緻な性能が求められています。また、都市と建築計画の関係はさらに密接となり、遠い将来を見通す洞察力が必要とされています。
私たちは、これまで培ってきた経験と知見を技術情報に凝縮し、伝承しています。ISOやプロジェクトレビューを核としたクオリティマネジメント、関係法規に関するガイドラインや指針等の的確な理解および法令遵守を推進しています。また、これらに関わる専門家集団として、建物内はもちろん、都市レベルにも対応できる動的手法に基づく最適避難や災害時のBCPに代表される事業継続計画等、ハード面および適切な活用につなげるソフト面を含めたセーフティデザインの提案も行っています。加えて、光害の未然防止や日射からの熱負荷低減も配慮した先鋭的なファサードエンジニアリング等に取り組む攻めの姿勢により、これからも価値あるデザイン&エンジニアリングを展開していく所存です。

さらなるクオリティとバリューをめざす

高い技術力は、それを発揮し実現できてこそ、価値を生みだします。クライアントからの要請を的確に捉え、価値ある提案を続けていくために、私たちは成果品を「プロジェクトにつくり込んだクオリティとそこに至るサービス」と位置づけています。それはプロジェクトを実現するためのプロセス品質も大切にしていきたいと考えるからです。
あなたの個性と可能性をいかんなく発揮できるステージで、クライアントの期待に応え、社会に貢献できる仕事を通じて、ともに成長してゆきましょう。

メモリアルな外装デザインを継承し
外気導入できる現代技術を組み込んだファサード

share

当サイトでは、クッキー(Cookie)を使用しています。このウェブサイトを引き続き使用することにより、お客様はクッキーの使用に同意するものとします。Our policy.