≪事務・営業≫代表者メッセージ

世界を仕事のフィールドとする設計事務所で働くということ。

西村 浩 [にしむら ひろし]
取締役 常務執行役員
コーポレートサービス部門統括
経営企画グループ 代表
1986年入社

プロフィール

企業経営の屋台骨を支える仕事

私は、紙の上に描かれた設計図が形になって社会に残っていく姿にあこがれ、自分もその一翼を担いたくて日建設計に入りました。いくつかの大きな仕事を成し遂げた後、建築の設計監理や都市計画等といった当社の主業務を支えるコーポレート部門へ移りました。
コーポレート部門の200名は通常の企業同様、総務・人事・経理、情報サービス、経営企画、財務情報管理、秘書・事務担当、人権啓発等の仕事に従事しています。組織のインフラストラクチャーであるコーポレートマネジメント、コーポレートサービスの担い手として企業経営の屋台骨を支えているのです。
設計事務所業界を取り巻く状況は常に変化しています。改正され続ける建築や都市計画の法規、まちづくりに関する概念、ダイバーシティを柔らかく受けとめる建築や都市のあり方等、過去の経験の蓄積に加えて、世の中の新しい動きを形に反映していく柔軟な姿勢が求められています。

海外業務の推進はチャレンジの連続

今後の少子高齢社会は国内の需要を先細りさせます。私たちは何十年も前から海外に注目してきました。現在では15%以上が海外業務です。外国籍の社員も1割近くいます。言語も文化も、建築法規も異なる海外の仕事に果敢にチャレンジし実績を上げていく上で、コーポレート部門も活躍します。財務・会計制度、人事制度、組織論、グループ会社のガバナンス等、今日も明日も挑戦が続きます。

各種課題に対処できる予見能力を身に付けよう

経営上の課題は常に目の前に見えているものでしょうか。そんなことはありません。将来起こりうるリスクを事前に回避する予見能力を身に付けるには、専門性に加えて広い視野が求められます。日常的な業務に埋没することなく、常に他分野の勉強を心がけ、冷静に全体を観察する力を養っておく必要があります。ふと気づいた問題意識を大きな改革につなげていく勇気や行動には拍手が送られるでしょう。唯一の正解を持つ課題は実は稀であり、対応には数学的な思考回路に加えて心理学、政治学、そして何より愛が望まれます。

日本で一番大きな、都市・建築設計の担い手である日建設計に興味を持ってくださった方は、ご一報をお願いします。

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