≪マネジメント≫代表者メッセージ

建築と不動産をつなぐ
ブリッジパーソンを目指そう。

中谷 憲一郎 [なかたに けんいちろう]
執行役員
クライアント・リレーション&ソリューション部門
ソリューショングループ
プリンシパル
1993年入社

プロフィール

新しく幅広い領域への挑戦

ソリューショングループでは、プロジェクトマネジメント、CRE(Corporate Real Estate)、LCD(Life Cycle Design)、IoT(Internet of Things)など、実に幅広い領域を担当しています。
プロジェクトマネジメントは、その名のとおり、建設プロジェクトの進行に際してクライアントに代わりマネジメントする、あるいはクライアントのマネジメントの支援をする仕事です。通常の「建築主⇔設計者⇔施工者」の関係では遂行が難しい、複雑で大規模なプロジェクトを主に担当しています。CREは、企業や団体が保有する不動産の今後の戦略立案をお手伝いする仕事であり、建物の調査などをもとに企業の経営戦略に沿った不動産活用を提案します。LCDは、老朽化した不動産に対する幅広いコンサルティングを担当するセクションであり、技術的・経済的なアプローチから保有不動産の価値の維持・増進を図ります。IoTは、5G社会の到来を見据えてスマートシティ・スマートビルディングのコンセプト提案からその実現までを担当するとともに、個別の新しい技術開発やIoT分野の他の企業との連携・協働も担います。—というと、それぞれに独立した仕事のように思われるかもしれません。しかし建築設計の周縁領域において、新しいビジネスに挑戦していくという点で、またテクニカルベースの思考ではなくソリューション思考のアプローチをしていくという点で、そして、建築設計という専門領域に固執せず不動産の投資や運用者の視点にも立ちながら相互のブリッジパーソンを目指すという点で、方向性は共通しています。

プロフェッショナルなコンサルタント・マネジャーに

担当する専門領域は様々あり、それぞれに高い専門性が求められます。いずれの仕事も、クライアントの要望を踏まえながらソリューションを提供するコンサルタント・マネジャーというポジションでの仕事です。大切なのは、相手の求めることを感じ取るシンパシーや提案を明確に伝えるコミュニケーション力です。また、より深い相手の理解を図るためには、不動産や産業全般への幅広い知識も不可欠です。それらを踏まえ、なおかつ自らの専門性に拘らず柔軟な発想をもって提案を立案したり、論理的に組み立てたりできる洞察力および思考力も重要となります。
このように並べ立てると、ハードルの高い仕事に思われるかもしれませんが、よりよい社会資本を構築していこうという熱意と幅広い領域へのチャレンジ精神を持っていれば、おのずとプロフェッショナルへの道は拓かれます。ともに、挑戦する意欲のある人材を求めています。

「ザ・リッツ・カールトン京都」(2013年竣工)

「ザ・リッツ・カールトン京都」(2013年竣工)

多国籍の建築設計チーム、インテリアデザインチーム、ホテルオペレーション会社のとりまとめを行い、京都有数の高級ホテルの成功に貢献。写真は、二条通り側からの夜景。

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