受賞¦日建設計が「CREDAWARD第11回中国地産設計大賞」で金賞4件、銀賞2件を獲得
2025.09.30
9月12日、「CREDAWARD第11回地建師デザイン大賞」の授賞式が上海前灘シャングリ・ラホテルで開催されました。
日建設計は、今回ノミネートされた7プロジェクトのうち、「徐匯万科センター第3期」、「広州白雲駅」、「日建設計上海新オフィス」、「ヒルトン大阪梅田キャノピー」の4プロジェクトが金賞を受賞し、「星雲一号ビル」、「GEEKS AKIHABARA」の2プロジェクトが銀賞を受賞しています。
日建設計は、今回ノミネートされた7プロジェクトのうち、「徐匯万科センター第3期」、「広州白雲駅」、「日建設計上海新オフィス」、「ヒルトン大阪梅田キャノピー」の4プロジェクトが金賞を受賞し、「星雲一号ビル」、「GEEKS AKIHABARA」の2プロジェクトが銀賞を受賞しています。
受賞プロジェクトのチーム代表
上海徐匯万科中心三期
複合商業・オフィスビル - 地域商業センター/金賞
総合商業オフィスプロジェクト-地域商業センター
総合商業オフィスプロジェクト-地域商業センター
©yangmin/mintwow
プロジェクトオーナー|上海万科企業有限公司
プロジェクト所在地|中国上海市徐匯区
延床面積|約500,000㎡
竣工日|2024年6月
プロジェクト所在地|中国上海市徐匯区
延床面積|約500,000㎡
竣工日|2024年6月
広州白雲駅
複合商業・オフィス-TOD/金賞
総合商業・オフィスプロジェクト-TOD
総合商業・オフィスプロジェクト-TOD
©趙奕龍
プロジェクト発注者|中国国家鉄道集団有限公司
プロジェクト所在地|中国広州市
延床面積|452,450㎡
竣工日|2024年6月
プロジェクト所在地|中国広州市
延床面積|452,450㎡
竣工日|2024年6月
日建設計上海新オフィス
インテリアデザイン-公共建築インテリア-オフィス/金賞
公共建築インテリアデザイン-オフィスビル
公共建築インテリアデザイン-オフィスビル
©yangmin/mintwow
所在地|中国上海市徐匯区
延床面積|室内998㎡、屋外402㎡
竣工日|2024年6月
延床面積|室内998㎡、屋外402㎡
竣工日|2024年6月
ヒルトン大阪梅田キャノピー
インテリアデザイン-公共建築インテリア-ホテル部門/金賞
公共建築インテリアデザイン-ホテル
公共建築インテリアデザイン-ホテル
©Nacása & Partners
プロジェクト発注者|GRAND GREEN OSAKA開発事業会社
プロジェクト所在地|日本・大阪
延床面積|21,989.47㎡
竣工日|2024年8月
プロジェクト所在地|日本・大阪
延床面積|21,989.47㎡
竣工日|2024年8月
星雲1号ビル
複合商業・オフィスビル-企業本社、オフィス/銀賞
複合商業・オフィスプロジェクト - 本社
複合商業・オフィスプロジェクト - 本社
©日建設計
プロジェクト発注者|上海建築材料集団科技発展有限公司
所在地|中国上海市徐匯区
延床面積|78,854.6㎡(施工図段階)
竣工日|2023年9月
所在地|中国上海市徐匯区
延床面積|78,854.6㎡(施工図段階)
竣工日|2023年9月
GEEKS AKIHABARA
インテリアデザイン-公共建築インテリア-オフィス/銀賞
公共建築インテリアデザイン-オフィスビル
公共建築インテリアデザイン-オフィスビル
©益永研司写真事務所
施主|合同会社Manseibashi Capital
所在地|東京都
延床面積|7,300㎡
竣工日|2022年
所在地|東京都
延床面積|7,300㎡
竣工日|2022年
中国特殊航空機研究開発センター
複合商業・オフィスビル - 複合施設/優秀賞
複合商業施設-複合施設
複合商業施設-複合施設
©Studio FF
プロジェクト発注者|武漢中航通飛特殊航空機有限公司
所在地|中国湖北省武漢市
延床面積|154,061.37㎡
竣工日|2023年4月
所在地|中国湖北省武漢市
延床面積|154,061.37㎡
竣工日|2023年4月
また、日建設計の設計責任者である大久保康路は、現地で開催された建築家大会の期間中、「不動産と都市再生——都市経済の新たな原動力」をテーマとしたフォーラムに招待され、「都市再生:利他的な公共空間がいかに高密度都市を救うか」と題した講演を行いました。
現代において、単にデベロッパーの論理に従って都市を強引に改造することは、もはや持続可能性に欠けます。高密度都市の生活の質を向上させるには、周辺プロジェクトとの連携が鍵となります。自らの利益を考慮しつつも利他的な視点を持ち、地域の特色や歴史的文脈に呼応する公共空間をより多く創出することが重要です。フォーラムにおいて、日建設計が手がけた数々の都市再生プロジェクトを紹介し、都市再生を通じて真に人間的な魅力を持つ都市環境を実現するための同社の経験を共有しています。
現代において、単にデベロッパーの論理に従って都市を強引に改造することは、もはや持続可能性に欠けます。高密度都市の生活の質を向上させるには、周辺プロジェクトとの連携が鍵となります。自らの利益を考慮しつつも利他的な視点を持ち、地域の特色や歴史的文脈に呼応する公共空間をより多く創出することが重要です。フォーラムにおいて、日建設計が手がけた数々の都市再生プロジェクトを紹介し、都市再生を通じて真に人間的な魅力を持つ都市環境を実現するための同社の経験を共有しています。
©地建師
©地建師
大会期間中、「地建師・デザイン推薦業界合同展示会」にも招待され参加しました。展示エリアでは、日建設計が近年携わった数々の代表的なプロジェクトを紹介するとともに、専門誌や専門書も紹介されています。理論と実践経験の両面から、日建設計が長年にわたり掲げてきた「価値ある仕事を通じて社会に貢献する」という基本理念を伝えています。
クライアントのニーズを満たし、 社会の期待に応えるべく、より快適で素晴らしい社会環境の構築に常に尽力しています。
クライアントのニーズを満たし、 社会の期待に応えるべく、より快適で素晴らしい社会環境の構築に常に尽力しています。
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©日建設計
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©日建設計