Sustainability Report 2026 ja
2/12

最優先課題と位置づけ、日建設計の業務活動に伴って排出されるGHG、2026年からは、新たな経営計画2026-30に沿って、ビジネス基盤の進化、非財務資本の向上・発展を目指します。※国際規格 ISO14001に基づき、組織や事業者が、その運営や経営の中で自主的に環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境に関する方針や目標を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくこと日建設計 環境方針 20261私たちは、クライアントと社会の期待を正しく読み取り、環境の保全と向上に貢献します。1. 《オペレーションサイド》における環境負荷の低減や執務環境の向上に努めます。2. 《プロジェクトサイド》における環境デザインは、技術・経済面を踏まえ、環境パフォーマンスに配慮した環境性能をつくり込むよう努めます。3. 環境マネジメントシステム※を順守するとともに、常に改善し、個人と会社が発展し、クライアントおよび社会に貢献してゆく持続継続活動となるよう努めます。2021年から始まった経営計画2021-25では、2050年の建築・都市のカーボンニュートラル実現を日建設計が設計したプロジェクトから排出されるGHGのより一層の削減に向けて活動してきました。その活動は、SBTイニシアティブから2050年ネットゼロ目標の適格性が認証される成果となり、設計したZEBプロジェクト数は2021年比6.8倍に増加する成果に結びつきました。建設時に排出されるGHGも含めた建物のホールライフカーボンの削減を先導する活動を推進してまいります。また、社会環境デザインプラットフォームとしてのサステナビリティの観点から、TCFD(ISSB)に基づく情報開示の詳細はhttps://www.nikken.co.jp/ja/insights/tcfd.html を、SBT認証の詳細はhttps://www.nikken.jp/ja/news/press_release/2026_01_28.htmlをご覧ください。

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る