Sustainability Report 2026 ja
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0600水0313020302920282027202620252024202320222021202020291028102)均平別途用I(EB420232022202120202029102810271026102510241023102210211020102㎥24,0004202320222021202020291028102710261025102410231022102110201022 年3025 年2025 年202日建設計全地区で見ると、一次エネルギー消費量は2010年比29% 削減となりました。昨年に引き続き、グループ会社統合に合わせた貸オフィス面積の最適化等を実施しました。役職員の増加に伴い2024年に比べると一次エネルギー消費量は増加しましたが、役職員一人当たりのエネルギー消費量は2024年比7%、2010年比56%減となり、年々着実に減少しています。-56%日建設計東京ビル(以下、東京ビル)は、継続的な改修工事を行っており、2010年に比べて24%削減の1,168MJ/㎡となりました。東京ビルは2003年竣工で20年以上経過しており熱源機器は竣工当時のままではありますが、日々のメンテナンスと運用改善により機器を延命させ高効率な状態を維持しております。適正なタイミングでの更新も視野に入れながら、より一層の省エネを促進させます。プロジェクトの省エネルギー性能を建築物省エネ法の評価指標であるBEIを用いて管理しています。2025年竣工プロジェクトの BEI 値は事務所0.64、学校0.90、ホテル0.76、集会場0.79、病院0.75、物販0.80、工場0.75となっています。これからもBEI値の継続的な定量観測により、現状の課題を把握し、各プロジェクトを通した省エネ手法の積極的な導入により、環境性能のボトムアップを目指します。日建設計は、パリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」を認定する機関「SBTイニシアティブ(SBTi)」から、企業版ネットゼロ目標の認定を2 0 2 5年1 1月に取得しました。短期目標としては、基準年2023年とし2035年までにスコープ1、2を63%、スコープ3を37.5%削減を目指します。長期目標としては2050年までにスコープ1、2を90%、スコープ3を90% 削減した上でネットゼロを目指します。環境課題への貢献 1. 気候変動とエネルギー効率2010年比で全地区総量29%省エネを達成2010年比で東京ビル24% 省エネを達成GHGClimateBEMSGHGClimateBEMSGHGClimateQuality & SafetyGHGClimateSupply Chain用途別 BEI 値の定量観測気候非常事態宣言「2050年ネットゼロ」の実現に向け SBT ネットゼロ目標の認定を取得日建設計では、気候変動を要因とした災害の甚大化による都市や建物への影響は、クライアントへの設計・デザイン提供における重要な課題と捉えています。私たちは、温室効果ガス削減に向けたグローバルな取り組みに貢献するため、 これまで培ってきた都市・建築デザインやエンジニアリングの経験・知見を世界中で発揮しています。MJ/ 人年4842363024181221,00018,00015,00012,0009,0006,0003,000病院等飲食等集会所等ホテル等事務所等学校等物販等工場等-29%※一次エネルギー換算係数 電気(昼)9.97MJ/kWh、都市ガス45MJ/㎥※建物の省エネルギー性能の指標BEI(BuildingEnergyIndex)の値が小さい程、省エネルギー性能が高いことを示す。※申請時と竣工時でBEIの基準値改定年をまたぐ場合があり、その結果、竣工時点ではBEIが基準値を上回る案件が生じることがある。https://sciencebasedtargets.org/target-dashboard工場病院、飲食等ホテル、事務所、学校等-24%■東京地区 ■大阪・名古屋他 ■北海道役職員あたりの一次エネルギー消費量GJ/ 年80,00070,00060,00050,00040,00030,00020,00010,000MJ/ ㎡・年1,6001,4001,2001,0008006004002001.21.11.00.90.80.70.60.50.40.30.20.10.0■電力 ■ガス

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