GHGClimatehttps://www.nikken.co.jp/ja/news/press_release/2026_01_29.html撮影:㈱新津写真https://tsunagi-wood.jphttps://www.nikken.co.jp/ja/news/news/2025_04_16.html撮影:㈱ヒューズ永禮賢社会課題解決を目指す共創プラットフォーム「PYNT(ピント)」の新たな活動拠点として、「PYNT 竹橋」を2025年11月17日に日建設計の竹橋オフィス(東京都千代田区・パレスサイドビル内)にて開設しました。PYNT 竹橋は社会課題解決のアイデアを「社会実装」するフェーズを重点的に支援する拠点です。2023年4月に開設したPYNT東京が「入口(人同士の出会い、コミュニティ化)」としての役割を担うのに対し、PYNT 竹橋は生まれたアイデアを社会実装へと導く「出口(事業化、実践の場)」として機能します。2021年にFirst Editionを発行した『建築の環境価値 BOOK』は国内外の論文から建築の環境価値をわかりやすく整理した冊子で、社内外から多くの反響をいただきました。このSecondEditionでは、新たな環境価値として近年注目されている生物多様性、半屋外空間、木質化、ムラのある環境を追加し、最新のプロジェクト実例も加えて大幅にバージョンアップを行いました。真に環境価値の高い建築創出とリジェネラティブな社会構築に向けた一助となることを目指しています。日建設計北海道オフィス本オフィスは太陽光発電による創エネに頼ることなく、建物の断熱性能や空調システムの最適化といった「省エネルギー」の追求のみで基準エネルギー消費量の75% 以上を削減し、「NearlyZEB」の認証を取得しました。その他にも、北海道産トドマツを活用した「地産地消」の徹底、自然な交流を生むネイバーフッド型レイアウトの採用、共創活動の拠点「PYNT 北海道」の設置などに取り組んでいます。北海道の課題解決に貢献する場として運用し、脱炭素化と持続可能な社会づくりに貢献します。つな木第8回エコプロアワード優秀賞 「つな木」は地域の国産木材を金具でつなぎ合わせて自由に空間を作れる組み立て式キットです。誰でも簡単に組み立てられことができ、普段の生活や特別なイベント、非常事態にも、その時に必要な空間を、自分たちの手でつくることができます。木を使い続けることが、木材資源の循環を促し、森林の健全な働きを維持することにつながります。「つな木」が木と人を豊かにつないでいく、そんな未来をわたしたちは描いています。環境課題への貢献 2. 環境汚染、循環型社会、資源効率社会課題への貢献4GHGClimateHR DevelopmentClimateWasteCommunityCommunityDE &ISH-EngagementAir QualityBiodiversityHealth&Safety北海道初、省エネルギー設計のみで実現した Nearly ZEBオフィス国産木材を利用した木質ユニットで森と木と人を豊かにつなぐ「つな木」社会課題の解決に向けたアイデアを “ 社会実装 ” へと導く新拠点「PYNT 竹橋」開設環境建築の価値を定量化する『建築の環境価値 BOOK Second Edition』日建設計は、クライアントの期待が高まる環境課題に対し、循環型社会の実現、生物多様性の保全、廃棄物管理を提案しています。建設資材の再利用や解体容易性を考慮した設計を採用し、リサイクル素材の活用を促進しています。日建設計は、設計とデザインを通じて、地域社会と住民の健康的な生活を支える空間と、人々の交流を促す場を提供しています。また、多様な研修・教育制度を整え、プロフェッショナルが最大限に力を発揮できる環境を整えるとともに、多様性を尊重し合う 文化を育み、ビジネスにおける人権への理解を浸透させることにも取り組んでいます。
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