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風の谷のスマートビル

デジタル技術と生活が密接に結びつくスマートビルは、今後、人々の暮らしにどのような影響を及ぼし、いかなる変化をもたらすのでしょうか。
本フォーラムではスマートビルの可能性について多角的に議論します。はじめに、SynapSpark株式会社 代表取締役CEO 沼田周氏より、スマートビルの最新動向や将来像についてお話しいただき、そのうえで、慶應義塾大学の安宅和人教授よりご著書『「風の谷」という希望』で提唱されている都市と地方の豊かな未来の実現に、AI・データなどテクノロジーの活用がどのような役割をはたすのかについてご講演いただきます。スマートビルが目指す先に、都市と自然、人々のシンの豊かさがあるということをテーマに参加者の皆様とともにその可能性を探求してまいります。

オンライン開催

2025/11/21(金)16:00~17:30
参加費:無料

ゲストプロフィール

安宅 和人 氏 (慶應義塾大学環境情報学部教授、LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト、一般社団法人 残すに値する未来 代表理事)

マッキンゼーにて11年間、多岐にわたる分野で商品・事業開発やブランド再生に携わった後、2008年よりヤフーへ。2012年から10年間CSO(Chief Strategy Officer)を務め、2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー)にてシニアストラテジスト(現兼務)。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。
データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員長。経済産業省「新産業構造ビジョン」、内閣府/CSTI「AI産業化ロードマップ」「大学ファンド構想」、デジタル防災未来構想、数理・データサイエンス・AI教育モデルカリキュラムおよびプログラム認定制度、知的財産戦略ビジョンの策定など、科学技術およびデータ・AIをめぐる多様な政策形成に関わる。
都市集中しかないかのように見える未来に対し、知恵と技術を活かし、自然と人が共存するもう一つの未来の創造を目指して、2017年に構想づくりを始動。以降、専門家・地域実践者とともに課題の構造的な見極めの上、構想を深め、実装に向けた検討、取り組みを重ねている。
東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻修士課程修了。イェール大学 脳神経科学Ph.D.。著書に『イシューからはじめよ』、『シン・ニホン』、近刊に『「風の谷」という希望』など。

沼田 周 氏 (SynapSpark株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)

建築系の学部を卒業後、外資系PCメーカーに入社。その後システムインテグレーション関連の企業に転職し、ネットワークやサーバー構築のエンジニアとして活躍。同社で手がけたプロジェクトでの縁をきっかけにソフトバンク株式会社に入社し、プリセールスエンジニアとして100社以上を担当。その後デジタルトランスフォーメーション本部発足時に初期メンバーとして参画し、スマートビルやスマートシティ領域を担当。2021年の日建設計との共同案件をきっかけに、SynapSpark株式会社の代表取締役社長 兼 CEOに就任。

ファシリテーター

中谷 憲一郎

日建設計 常務執行役員 企画開発部門統括

プログラム

16:00~ 主旨説明
16:05~ 沼田 周 氏 ご講演
16:25~ 安宅 和人 先生 ご講演
17:00~ 鼎談
17:30  終了

お申込ができない場合は、以下にご連絡ください。


nikkenforum@nikken.jp

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