JWマリオット・ホテル東京 ホテルプロジェクトマネジメント

東京, 日本

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チーム力を引き出し高める、ホテルプロジェクトマネジメント

JWマリオット・ホテル東京は、マリオット・インターナショナルの最高級ブランドであるJWマリオットの日本における2軒目のホテルである。本ホテルは、TAKANAWA GATEWAY CITY "THE LINKPILLER 1 SOUTH"の高層部に位置し、200室の客室に加え、7つのレストラン&バー、スパ、プール、宴会場などの多様な機能を備える。インテリアデザイナーには世界的に著名なYabu Pushelbergを迎え、約10社に及ぶ各分野のプロフェッショナルで構成されるチームを組成。日建設計はプロジェクトマネジメントとして参画し、プロジェクト全体のコミュニケーションハブとしての役割を担い、円滑な推進を支援した。本プロジェクトは、大規模かつ要求水準が極めて高い高難易度のホテル開発であったが、物価上昇の影響を最小限に抑えるためのコスト調整や、工期内の確実な引き渡しに向けた各種調整を遂行し、最終的な完成度の向上に大きく貢献した。​
建築主 東日本旅客鉄道株式会社
所在地 東京、日本
敷地面積 38,379.25 ㎡​
延べ面積 459,009.62㎡のうち29,172.5㎡(ホテル部分)​
最高高さ GL+161.41m
竣工年 2025年
備考 インテリアデザイン:Yabu Pushelberg
設計・監理:品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体(JR東日本建築設計、JR東日本コンサルタンツ、日本設計、日建設計)
内装設計・監理:入江三宅設計事務所

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