Toyota Woven City Phase1
静岡, 日本
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モビリティのためテストコース
Woven Cityは、トヨタ自動車がヒト中心の街・実証実験の街・未完成の街をコンセプトに、幸せの量産を目指す実験都市です。
ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み様々なモビリティを生み出し試すテストコースとして、静岡県裾野市の東富士工場跡地に計画され、その第一期エリアの建設工事が2024年10月に完了しました。
未来のモビリティへの想いを共有する多様な人々が集まるWoven Cityでは、Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターによって、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスが実証されていく予定とされています。
当社はこの計画のコンセプトを実現し、実証実験が滞りなく行える環境を実現するために初期段階から参画し、第一期エリアの都市基盤(土木)の計画、設計、建物やランドスケープの基本計画、基本設計、実施設計、建設段階での意図伝達業務を担当しました。
ヒト、モノ、情報、そしてエネルギーを動かし、モビリティの常識に挑み様々なモビリティを生み出し試すテストコースとして、静岡県裾野市の東富士工場跡地に計画され、その第一期エリアの建設工事が2024年10月に完了しました。
未来のモビリティへの想いを共有する多様な人々が集まるWoven Cityでは、Inventors(インベンターズ/発明家)、住民、ビジターによって、ヒト・モビリティ・社会インフラが連携する街の形をしたテストコースで、生活をしながら様々なプロダクトやサービスが実証されていく予定とされています。
当社はこの計画のコンセプトを実現し、実証実験が滞りなく行える環境を実現するために初期段階から参画し、第一期エリアの都市基盤(土木)の計画、設計、建物やランドスケープの基本計画、基本設計、実施設計、建設段階での意図伝達業務を担当しました。
| 建築主 | トヨタ自動車株式会社 ウーブン・バイ・トヨタ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡、日本 |
| 敷地面積 | 約47,000㎡(将来的には約294,000㎡まで拡大予定) |
| 延べ面積 | 84,787 m² |
| 竣工年 | 2024年(Phase1) |
| 備考 | 基本構想:ウーブン・バイ・トヨタ 基本計画:Bjarke Ingels Group (BIG) (街区計画、建築計画、ランドスケープ) 日建設計(街区計画、建築計画) 基本設計:日建設計 (※ランドスケープデザインは BIG と協働) 実施設計:日建設計、大林組 設計監理:大林組 設計意図伝達:日建設計 施工:大林組 |