ヤマザキマザック いなべ製作所

三重県, 日本

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FEMSを充実させたスマートファクトリー

生産用精密機械を製造する、ヤマザキマザックの生産設備施設計画である。スマートファクトリーの実現を目標に、別途工事でFEMS(Factory Energy Management System:工場エネルギー管理システム)の充実を図るとともに、井水利用など環境に配慮した。工場棟は、外壁の金属断熱サンドウィッチパネルの幅や塗装色を変えることで、堅牢な中にもリズミカルな外観とし、エントランス棟は敷地正面に対し広く開かれたガラスカーテンウォールを用いて、おもてなしの意図を表現している。同社の生産機械で製作された内装材を採用し、来場者や社員に生産機器の先進性を感じられる空間とした。
建築主 ヤマザキマザック株式会社
所在地 三重県、日本
敷地面積 115,234.23 m²
延べ面積 32,921.29 m²
最高高さ GL+26.80 m
竣工年 2016 年
備考 共同設計:インテリア/家具:溝口 周子(Wow Design Associate)

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