ホーチミンメトロ1号線 ベンタイン駅
ホーチミン, ベトナム
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都市・建築・土木が創るベトナム初の地下駅
日本の政府開発援助(ODA)により整備された、ホーチミンメトロ1号線の始発駅である。将来複数路線が乗り入れる総合乗換拠点として、地下4層の乗換駅と地下街への拡張を見据え、都市・建築・土木の領域を統合的に計画した。蓮の花をモチーフとしたトップライトと、列車の動きを視認できるステーションアトリウムにより、地下深くまで自然光を導き、駅全体に視覚的なつながりと広がりを創出した。交通施設としての高い機能性と都市の新たな象徴性を兼ね備え、ベトナム初の地下駅にふさわしい公共空間を実現している。
| 建築主 | MAURホーチミン市都市鉄道管理局(JICA円借款事業) |
|---|---|
| 所在地 | ベトナム |
| 延べ面積 | 37,658.00 ㎡ |
| 階数/構成/構造 | 地上1階、地下4階/基本断面において4層6径間 RC造、一部CFT造/連壁本体利用 |
| 最高高さ | GL+6.0 m |
| 竣工年 | 2024 年 |
| 備考 | 協働設計:NJPTアソシエーション |
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AWARD
- 2025年グッドデザイン賞、2025年鉄道建築協会賞・作品部門、2025年鉄道建築協会賞・業績部門(奨励)
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