愛知県庁本庁舎(改修)
愛知, 日本
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重要文化財の近代建築を安全で使いやすく、快適に活用
愛知県庁本庁舎は、1938年に竣工した日本を代表する帝冠様式の庁舎として重要文化財に指定されている建造物である。創建時から現在まで庁舎として継続利用される建物であり、南海トラフの巨大地震への耐震安全性の確保のための免震改修を行い、その後、施設の長寿命化を図るため、銅板瓦屋根改修やトイレ改修などを行った。現在は文化財的価値に配慮しながら更なる執務環境の改善を目指して検討を行っている。
| 建築主 | 愛知県 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知、日本 |
| 敷地面積 | 26,711.58 m² |
| 延べ面積 | 28,314.48 ㎡ |
| 最高高さ | GL+39.79 m |
| 竣工年 | 1938年 耐震改修:2009年 |
| 備考(協業企業など) | 原設計:西村好時、渡辺仁 |
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