名古屋テレビ塔(中部電力 MIRAI TOWER)(改修)​

愛知, 日本

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シンボルタワーの文化財的価値を免震レトロフィットで生かす

名古屋・栄のシンボルである名古屋テレビ塔は、1954年に内藤多仲の設計により建設された日本初の集約電波塔である。地上デジタル放送移行に伴い役割を終えた後、商業施設・ホテルとして再活用するための改修を実施。南海トラフ地震を見据えた浅層免震工法による耐震補強や、耐火性能や避難安全性の向上を図る遵法化改修を行うとともに、テレビ塔が有する文化的価値の調査に基づき、保存・改修方針を策定。改修後も価値の継承と持続的な活用に向けて、劣化部の修理や維持保全の方針の提案を行った。2022年に重要文化財に指定された。
建築主 名古屋テレビ塔株式会社
所在地 愛知、日本
敷地面積 2,015.44 ㎡​
延べ面積 3,765.31 ㎡
最高高さ GL+180m
竣工年 竣工:1954年​
全体改修:2020年​
備考 <ホテル>​
コラボレーターズ:宮田明日鹿、森北 伸、鷲尾友公、白澤真生、さわひらき、今村 文、 瀧本幹也、渡部裕子、杉戸 洋、SUZUSAN、稲熊家具、BEETS、SACCO、山の花、ある日、SUNNY NAP​
ブランディング&キュレーション:谷口佐智子(& Rainbow inc.)、横里 隆(上ノ空)、鷲尾友公​

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