建築設備エンジニアリング

気候変動への対応や脱炭素化、災害リスクの高まりを背景に、建物には環境性能とレジリエンスの両立が求められています。
さらに、ウェルビーイングや運用の効率化など、さまざまな視点から性能を確保することが不可欠です。
電気・機械設備エンジニアリングでは、電気・空調・衛生・防災などの設備を、建築意匠や構造、コストと一体で計画するとともに、快適性やレジリエンスの構築、エネルギー削減、運用のしやすさまで見据えて最適化します。
また、BIMや各種シミュレーションを用いて、温熱環境や照明、負荷特性などを可視化したエビデンスをもとに、より高い価値を提供します。
設計から施工、運用時の性能検証まで関係者と連携し、建物の品質と価値を高める提案を行います。

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